北海道洞爺湖サミット関連の植林事業スタート
 地球緑化クラブは2007年度からカーボンオフセット事業(CO2相殺事業)を進めています。その中でカーボンフリーコンサルティング(株)と共同で行っています「中国内蒙古自治区旗下営におけるカラマツ植林によるカーボンオフセット事業」および「北海道十勝平野におけるカーボンオフセット事業(近日中に公開)」が「洞爺湖サミットにおける自主的オフセット事業」に認定されました。
 全7項目のオフセット事業のうち、植林によるオフセット事業は2つ。その2つを当団体とカーボンフリーコンサルティング(株)が行います。また、洞爺湖サミット開催にともない排出されるCO2の一部も、同様にオフセットさせていただくことになりました。

 地球緑化クラブはこれからも地球温暖化対策を通じ、貧困地域の環境改善・貧困対策を進めてまいります。これらの事業に対し多くの方々のご協力をいただいておりますことを感謝しております。
 今後も活動を拡大していく方針です。興味ある方は、企業・個人にかかわらずお問い合わせください。皆様のご参加お待ちしております。
・・・洞爺湖サミット自主的カーボンオフセット事業
・内モンゴル自治区におけるカーボンオフセット事業
 2008年4月から、中国内蒙古自治区ウランチャプ市卓資県旗下営地区において、現地生態系回復・貧困対策・環境改善などを目的としたカーボンオフセット事業を開始しました。
 単なる環境対策・単なる貧困対策・単なるCO2吸収ではなく、あらゆる問題に対し改善が期待できる事業です。
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・北海道十勝地方におけるカーボンオフセット事業
 私たちは日本国内でカーボンオフセット植林する土地を北海道十勝地方に決定しました。広大な大地に広がる緑豊かな土地。そこに今回植林をさせていただく「十勝千年の森」は存在します。
 ここでは「森の教育」や「自然体験」などの活動が行われ、現地の植生に適した植林も進められています。
 地球緑化クラブは当地への地球温暖化対策(カーボンオフセット)を目的とした植林ツアーも企画しております(2008年9月下旬開始、詳細は後日発表)。ツアーでは植林活動のほかに専門家指導による生態系観察も行います。2泊3日と気楽に参加できるツアーですので、エコツアーに皆さんもぜひ参加してください。もちろんツアー開催により排出されるCO2も植林により相殺します。
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・・・北海道植林ツアーはこちら(工事中)