中国の砂漠化は一部の報道では抑制されつつあるとされています。しかしながら、今だ砂漠化は確実に進行し、拡大し続けています。

 この砂漠化に対し、日本が大変強く関係していることは、まだあまり知られていません。

 今、何がこれだけの砂漠化を引き起こしているのか?私達は今後どうこの問題に立ち向かっていかなければならないのか・・・
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 日本人にとって「緑化」は「森をつくること」をイメージさせ、木を植えるものという固定観念のようなものがあります。

しかしながら、砂漠に森をつくることは気候的にも難しく、また現地の人々の生活スタイルにも適していません。

 では、砂漠緑化はどう進めていくべきなのか?何が大切なのか・・・
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 ただ木を植えて緑化するだけでは、貧しい人々に木材や薪として切り取られてしいます。しかし環境問題の上で砂漠を緑化することは大変重要な意味を持ちます。

 砂漠緑化活動はその地の人々の生活と地球環境の両方を改善しなければなりません。

 地球緑化クラブはそこに住む人々の生活を第一に考え緑化活動を進めています・・・
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 地球緑化クラブはボランティアのチカラだけでは砂漠は緑化できないと考えています。その活動を地元の産業に育て上げなければ、活動継続・繁栄はしていかないと思っています。

 ここではボランティア活動(ボランティア団体主導の活動)から地域産業(地元住民主体の活動)へと移行するまでの流れを説明します。

 ボランティア団体がその地を撤退するまでに何をしなければならないのか・・・・
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 今まで砂漠緑化というと、実はこの半砂漠を緑化していたところが大半でした。

  「緑化しやすいところから緑化する」この考え方は一見正論のようですが、実は大きな落とし穴があるのです。

 半砂漠はいったいどのような土地なのか?何が問題なのか・・・
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 皆さんが砂漠をイメージをされるとき、頭に思い描くのは砂丘が連なる流動砂丘でしょう。

 ここは緑化が難しいと、多くの人たちは手を付けられないでいました。そのためその近くの荒地帯に森をつくり、地元住民と対立を起こしていました。

 しかし、流動砂丘の緑化はそれ程難しいことではありません。しっかりとその地の気候や条件を見極めれば、地元にある資材で十分緑化が可能です。

 しかも緑化後、地元住民を経済的に潤してくれる大きな可能性も持っているのです・・・
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